今月の新刊

近代消防11月号

近代消防 11月号

消防新時代をデザインする

・バス型救助工作車Ⅱ型を更新
・自主防災組織からみた消防団との連携強化
・救命胴衣を活用した「シンういてまて」
・GRIMP JAPAN 2021 開催
・〈全国消防最前線166〉静岡県熱海市伊豆山地区土石流災害における消防機関の対応

定価(本体973円+税) 送料132円

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彌彦神社事故の真実

餅まきが原因ではなかった!!

彌彦神社事故の真実

新潟県にある彌彦神社でおきた日本国内の群集事故としては20世紀最大である「彌彦神社事故」。 事故の発生原因の真実とはなにか。彌彦神社事故拡大のプロセスを紐解き群集事故の発生メカニズムに迫る!

■中川 洋一 著  A5判/52頁

定価980円(本体891円+税)送料132円

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消防査察実務

七訂版 一目でわかる防火対象物用途別

消防査察実務

火災の発生を防止し、火災による被害の軽減を図るために重要な防火・防災管理の必要な事項が適正に行われ、また、行われているかの点検・報告や消防用設備等の維持・管理が適性かなどの査察項目等を用途別に、査察項目とそのポイント、確認事項及び処理内容が、一目でチェックできる査察マニュアルの決定版!

■消防実務研究会編著  A4判/304頁

定価3,300円(本体3,000円+税)送料370円

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平成の地震・火山災害

平成の地震・火山災害

長大な地球時間のなかでは、本の一瞬にすぎない「平成」の30年間にも、日本列島は多くの自然災害を体験してきた。本書では、地震・津波・火山噴火という地球の内因作用による災害を取りあげた。必ず繰り返す将来の自然災害に対し、過去の災害から得られた教訓をいかにして防災に活かすべく書き上げた一冊。


■伊藤 和明 著   新書判/156頁

定価990円(本体900円+税)送料132円

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市民防災読本

市民防災読本

減災から、災害死「0」へ

「減災(被害を最小限に抑えるための取り組み)」の発想を乗り越え、『災害死「0」』を目指す為、「防災」について、今一度、原点に立ち返り、根底から問いなおす。災害の日々を振り返り、これからの地域防災を考える。

■松井 一洋 著  四六判/220頁

定価1,500円(本体1,364円+税)送料132円

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三訂 性能規定化された建築基準法防火規定アタック講座

性能規定化された

三訂 建築基準法防火規定アタック講座

◆性能規定化された建築基準法の『防火・避難関係の規定』をイラスト・図表で事項別に分類して徹底解説。平成26年及び平成30年の建築基準法及び関係法令の改正を網羅し改訂した消防・建築関係者必備の解説書!

■高木 任之 著 井上 勝徳 監修  B5判/692頁

定価5,720円(本体5,200円+税)送料539円

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Q&Aで考える消防査察の実務

Q&Aで考える消防査察の実務

-証人尋問のシナリオ付き-

本書は、著者が、約19年にわたる消防職員からの相談や依頼された講演、担当した行政訴訟を通じて得た経験や知見をもとに消防査察実務をQ&A形式で考察。消防査察を取り巻く環境もまた大きな変革の時代を迎える中、行政法の法理論や裁判例と査察実務の架橋となるべく意を注いだ渾身の1冊!

■木下 尊氏 著   A5判/248頁

定価1,980円(1,800円+税)送料132円

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今こそ、問われる地域防災力

今こそ、問われる地域防災力

-消防団と自主防災組織の連携-

災害大国と言われる我が国では、地域防災力の強化において、大きくクローズアップされているのが、消防団と自主防災組織の連携のあり方である。消防団組織の研究を長年続けてきた著者が積み重ねた現地調査を通じて地域防災力の核心に迫る!

■後藤 一蔵 著   新書判/184頁

定価1,210円(本体1,100円+税)送料132円

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誰もが知っておきたい火災と法律責任

誰もが知っておきたい 火災と法律責任

いざという時のために

一般市民のみなさんへの火災予防のための啓蒙書として!
◆私たちは、火災を発見した場合消防署等に通報しなければならないという通報義務や出火建物の居住者等の消火義務など、消防法令上一定の義務と責任を負うことになる。これら火災と法的責任、刑事・民事の責任を分かりやすく解説。

■関 東一 著   B5判/124頁

定価1,320円(本体1,200円+税)送料132円

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特命!目で聞け 119番緊急通報

特命!目で聞け 119番緊急通報

-〈バリアフリー〉聴覚障がい者119システム構築物語-

 昭和初頭から行われている119番通報は、通報者が話すことが出来るを前提にしています。しかし、約600万人の聴覚障害者がいるといわれています。
 ここに登場する主人公・イグアナ伝吉と4人の部下は、スマートフォン・アプリで119番通報が出来たらとの発想から、現在、全国で導入が進んでいる「Net119(Web119)」の誕生までの経緯を書いたものです。

■那之津 マイク 著   A5判/384頁

定価1,980円 (本体1,800円+税)送料370円

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東日本大震災 上

東日本大震災 上

-災害状況と復興計画の検証-

 東日本大震災発生当時に著者自ら視察した多くの自治体の被害状況、復興計画の検証内容を収録した本書。国内観測史上最大の巨大地震災害がもたらした惨状、被災地での課題に迫る!



■三舩 康道 著   新書判/222頁

定価1,210円 (本体1,100円+税)送料132円

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行くな、行けば死ぬぞ!

行くな、行けば死ぬぞ!

-福島原発と消防隊の死闘-

 平成23年(2011)「3・11東日本大震災」の地震と津波で、科学技術の粋を集め絶対安全といわれた東京電力福島第一原子力発電所の原子炉が「全電源喪失」冷却する術が失われた。 地震発生から自己に課せられた責任を果たすまで、隊員たちは、何を思い、何を見て、何を感じて、何を得たのか、「3・11東日本大震災」で、死と向き合った消防隊員たちの、普段みせない素顔を書き留めたつもりです。

■中澤 昭 著   四六判/308頁

定価1,760円 (本体1,600円+税)送料132円

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新型コロナ対策Book

新型コロナ対策Book

-ウイルスの知識と感染予防対策-

◆「新型コロナウイルスってどんなウイルスなの?」「「なぜ、三密は悪いのか」「家庭に持ち込まないために」そんな疑問の声が多く聞こえてきます。  本書は、疑問の声に耳を傾け、最新の情報をわかりやすく解説、新型コロナウイルスと一緒に生きて生きていくための十分な知識を得られます。

■玉川 進・留萌消防組合消防本部 著   B5判/112頁

定価1,540円(1,400円+税)送料132円

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伝承 今、伝えるべきこと

伝承

今、伝えるべきこと

◆平成9年(1997年)5月8日に2名の消防隊員が帰らぬ人となった、札幌市豊平区美しが丘で発生した電気店火災。そして平成23年(2011年)3月11日に発生した東日本大震災。過酷な現場を多く経験した元消防隊員の著者が、悲惨な事故を繰り返してはならないという想いを込めて執筆した渾身の作品です。あの現場はどのようなものであったか、また隊員たちは如何にして立ち向かったのかを今、皆さんに伝えます。
■田岡 敏正 著   四六判/286頁

定価(本体1,800円+税)送料132円

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消防関係法規集(2021年版)

注解 消防関係法規集2021年版

◆「消防法施行規則・危険物の規制に関する規則・危険物の試験及び性状に関する省令」ほか、「火災予防条例(例)」及び防火・避難等の規定の合理化が図られた「建築基準法・同施行令」など令和2年9月中の改正の全てを網羅した最新版!

令和2年10月26日発売


■A5判/2,140頁

定価(本体2,300円+税)送料539円

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もう少し知りたい防火法令の基礎知識 上巻

もう少し知りたい

防火法令の基礎知識[上巻]

◆本書は、「最近の消防法令は難解で、読んでも何を言っているのかよくわからない。」という方のために、長年予防行政を担当された著者が、消防法令全体の考え方、建築基準法との関係、様々な規制や意味と意図、規制ができたり強化されたりした経緯、きっかけとなった火災事故、火災統計から見た規制強化の効果など、予防行政の中心となる防火法令を整理まとめた書です。

■B5判/216頁

定価(本体2,000円+税)送料370円

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危機一髪 禍を起点に人生を語る

危機一髪

禍を起点に人生を語る

元消防官である筆者が幼い頃、自ら経験した1950年8月5日の吾妻川浜岩橋崩落事故。生死の分岐点を経験した者のみが知る忘れ去ることの出来ない真実、当時の様子を後世に伝えるべく執筆した渾身の一冊。

■安齊 克三 著   四六判/128頁

定価(本体1200円+税)送料132円

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シン・ゴジラが語る我が国の危機管理

シン・ゴジラが語る我が国の危機管理

現在の我が国の危機管理について、その姿、課題について、国民に提示した映画「シン・ゴジラ」を端緒として、著者が感じた官邸を中心とした危機管理体制の現状と課題、地域の防災体制、また、長年、危機管理に携わったものとして考えをまとめた1冊です。
本書が地方公共団体や会社で危機管理体制を構築しようとされている方々、あるいは高度化を図ろうとされている方々への一助となれば幸いです。
詳しい内容やお申込用紙はこちらから閲覧できます。

■大庭 誠司 著   A5判/132頁

定価(本体1,800円+税)送料132円

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市民防災力

市民防災力

-うち続く大災害にどう備えるか-

昨今の災害は、その発生や規模が不確実かつミステリー(人知では計り知れない)であり、 事前につまびらかなシナリオを描くことなど不可能だが、帰納的防災(過去の災害個所や教訓 の伝承)に関しては、地域の生活文化として、確実に備えることが求められる。 阪神・淡路大震災以来の地域防災力向上活動のなかで感じたいくつかの課題とその方向性について述べた。

■松井 一洋 著  新書判/244頁

定価(本体1,200円+税)送料132円

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電気火災はなぜ起きるのか

電気火災はなぜ起きるのか

その大半は、トラッキング現象に起因するものです

 長年、第一線で電気系統の火災調査に携わった著者が、調査員のために電気による出火メカニズムについて、知識・技術の伝承のために基本事項について解説した必備書!
 また、建物火災の出火原因のうち2割にもなる電気による出火メカニズムを防火管理者等にも容易に理解して頂ける必読の書。

■井澤 義仁 著  A5判/90頁

定価(本体800円+税)送料132円

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日本列島震度7の時代到来

日本列島震度7の時代到来

-震災からの呼びかけ-

 平成に発生した6回の震度7の地震の被災直後の現地レポートを加筆修正して収録。さらに近年の復旧復興の様子も紹介した。
 地震に限らず、かつてなかった規模の風水害もよく見られるようになった。そうした災害からどのような「呼びかけ」を聴くことができるだろうか。「呼びかけ」にもいろいろな意味があると思う。
 「呼びかけ」への答えの一つは、災害への備えとして絆を基本とした地域コミュニティにおける共助が必要であり、そのためには実践型防災訓練の普及が鍵になるということである。

■三舩康道 著 新書判/216頁

定価(本体1,100円+税)送料132円

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病院救護学 その理論と実践

病院救護学 その理論と実践

・救急業務が法制化されて50年余り、また救急救命士制度が創設されて30年が経過し、救急という職業が社会的に認識・賞賛されるまでに発展してきた。 しかし、これまでの見て覚える“技能”から、伝える“技術”への転化を図り、医療との共通領域を有するが、救急の特殊性・独自性を主張し、固有の学問を作り上げアイデンティティを確立する。本書が、今後、「病院前救護学」という学問として発展していく方向付けになればと願い出版した。

■窪田 和弘 著  A4判/386頁

定価(本体4,000円+税)送料370円

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空欄補充・短答式 消防昇任試験例題集

空欄補充・短答式

消防昇任試験例題集

・初・中級幹部の昇任・昇格試験問題で多く出題されている空欄を埋める問題、短答式の模擬問題を登載。出題傾向に沿った内容に改め一層の充実を図った最新版!

■消防昇任試験問題研究会編/B5判/214頁

定価(本体2,500円+税)送料370円

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