災害史探訪 海域の地震・津波編

伊藤 和明 著  新書判/210頁 定価(本体1100円+税)送料130円













プレート境界で発生する地震は大津波を発生させる。津波がいかに大量死を招く現象か、過去の災害記録から何を読み取り、いかに将来の防災に活かすか、自然災害の「温故知新」として欲しい!













=主な目次=

第1章 古代史に見る巨大地震と津波
 ・「日本書紀」に載る白鳳台地震/貞観地震
第2章 三陸を襲った地震と津波
 ・江戸時代の津波/明治三陸津波/昭和三陸津波/1978年宮城沖地震
第3章 相模トラフと巨大地震
 ・元禄の世を滅ぼした大地震/関東地震(関東大震災)
第4章 南海トラフ巨大地震
 ・宝永地震/安政東海地震/安政南海地震/昭和の東南海地震~戦争に消された大地震~/
 昭和南海地震
第5章 日本海側の大地震
 ・1964年新潟地震/日本海中部と津波災害/北海道南西沖地震と津波災害
第6章 八重山の明和大津波
 ・石垣島を中心に大災害/大津波発生の謎 ほか
第7章 太平洋を渡ってきた大津波
 ・チリ地震津波/歴史に見る遠地津波